X-MEN ダーク・フェニックスのジーンが最強に怖い!キャスト,あらすじ,ネタバレ,公開日を徹底調査!

「X-MEN ダーク・フェニックス」の日本での公開日は、2019年6月21日(金)

です。

「X-MEN ダーク・フェニックス」は、果たしてどんな内容になるのでしょうか?

あらすじ、キャスト、ネタバレ、予告編動画、日本公開日、前売り券(ムビチケ)の情報など紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



X-MEN ダーク・フェニックスのあらすじやネタバレは?

出典:ScreenGeek

●あらすじ

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0107182

「X-MEN: アポカリプス」から10年後の世界から物語が始まります。

国民的英雄となったX-MENのメンバーたちは宇宙での救出作戦任務中、

太陽フレアの事故に遭遇します。

ジーンがミュータントの能力でなんとかチームを救いますが、

同時に太陽フレアのエネルギーによってジーン・グレイの中のダークなエネルギー

「フェニックス」を解き放ってしまいます。

今回は、ジーンが主役のようですね。

果たして地球は、X-MENたちはどうなるでしょうか?注目です。

「『X-MEN: ダーク・フェニックス』で、X-MENは最も恐ろしく、そして強力な敵と対面する。

仲間の一人、ジーン・グレイだ。宇宙での救出任務の最中、ジーンは謎めいた宇宙のエネルギーと激突して命を落としかける。

ジーンが我が家に戻るやいなや、そのエネルギーは彼女をさらに強力に、そして不安定にしてしまった。

自分の内側にある存在と格闘しながらも、ジーンは自分が理解することも抑えることもできない力を解き放つ。

ジーンは制御を失って、最愛の人々を傷つけ、X-MENを束ねていたものを破壊し始めるのだった。

ファミリーが崩壊してしまった今、彼らは団結する方法を探さねばならない。

ジーンの魂を救うだけでなく、そのエネルギーを兵器として宇宙を統治しようと目論む異星人から、この惑星を守るために。」

出典:https://theriver.jp/xmen-dp-us-trailer/

子供時代のジーングレイを演じた「サマーフォンタナ」は、コチラ↓↓

●ネタバレ

出典:iberlibro.com

ネタバレですが、映画の元となったコミック版の原作(The Dark Phoenix Saga)があります。

原作によると、太陽フレア放射線によって驚異的なパワーを持ったジーンですが、

何とかその能力を制御しておりました。

その能力をHellfire Club(ヘルファイヤークラブ)という悪の組織に目を付けられてしまいます。その悪の組織のマスターマインドが、人間になりすましジーンに接触します。

マスターマインドは、名前の通りマインドコントロール(洗脳)を行うことができます。

悪の組織のメンバーのホワイトクイーンによって、ジーンはマインドコントロールされてしまいます。

このホワイトクイーンが、本作ではジェシカ・チャステインさんだと思われます。

悪の組織は、X-MENを捕まえ始めます。

ジーンの恋人であるサイクロプスも捕虜となってしまいます。

サイクロプロスは、捕虜になりながらもマスターマインドと戦います。

その戦いによってジーンは洗脳が解けますが、今度はダークフェニックスとなって、

制御不能の状態になります。

出典:amazon.com

X-MEN達を何人か倒した後、ジーンは惑星ディバリを破壊してしまいます。

出典:https://upload.wikimedia.org

地球に戻ってきたジーンをプロフェッサーXが何とかして、その能力を抑え込みます。

今回は、ここまでだと思われます。

なぜかというと、ジーンが最後に死んでしまうからです。

その一方で、シーアー帝国は、大量殺人を行ったジーンに死刑宣告します。

納得できないⅩ-MENは、シーアー帝国のインペリアルガードと戦います。

その戦いで、最後に死んでいきます。

出典:Amazon.com

ここで、X-MENシリーズをおさらいしておきます。

●オリジナルの三部作

(出典:.myjcom.jp)

●「X-MEN」 

2000年の映画ですので、もう20年も前になるのですね!

最初のX-MENでは、ミュータント達を守る物語です。

敵のマグニートたちとの戦いと、国家によるミュータントの管理の戦いの二つが主なテーマです。

●「X-MEN2」

瞬間移動の能力を持つミュータントである「ナイトクロウラー」が、

ホワイトハウスに侵入し、大統領を暗殺しようとすることから物語が始まります。

ナイトクローラーの探索と、ミュータントの学校が国家により攻撃されてしまいます。

Ⅹ-MEN2は、この2つがテーマとなっております。

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」

X-MENを普通の人間に戻す治療薬が開発されます。

今回も国家(人間)VSミュータントです。

2006年の公開ですが、10年以上前の作品とは思えない出来栄えとなっております。

●新シリーズ(ミュータントの若い頃を描いた)

出典:planocritico.com

「X-MEN:フューチャー&パスト」「X-MEN:アポカリプス」

ミュータントのリーダーたちの若かりし日、出会った経緯やミュータントの歴史がわかります。

●スピンオフ作品

出典:Den of Geek

「ウルヴァリアン:X-MEN ZERO」「ウルヴァリアン:SAMURAI」「ローガン」

「X-MEN」の中でもダントツの人気を誇る「ウルヴァリン」を中心にストーリーが展開する作品ですね。

今回、新シリーズの最新作が『X-MEN:ダーク・フェニックス (原題)』です。

なんと、女優のジェシカ・チャステインがスミス役で出演するそうです。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0107182

ジェシカは、現地時間2月27日に米トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」に出演した際、

自身のキャラクターについて「(X-MENの)誰かを殺しちゃうかもね」と衝撃発言。真相が気になるところだ。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0107182

ダークサイドに引きずり込むと言われております。

ジェシカ・チャステインについて知りたい方は↓↓

スポンサーリンク



X-MEN ダーク・フェニックスのキャスト予想は?

●ソフィー・ターナー/ジーン・グレイ役

最近特に活躍されている女優さんです。ゲームオブスローンにも出演されています。

出典:gameofthrones.wikia.com

主人公のソフィー・ターナーについて、もっと知りたい方は↓↓

●ジェームズ・マカヴォイ/チャールズ・エグゼビア (プロフェッサーX)役

スコットランド出身の若手俳優で、数々の映画に出演されています。

出典:denofgeek.com

●マイケル・ファスベンダー/エリック・レーンシャー (マグニートー)役

アカデミー賞やゴールでグローブ賞のノミネートされる実力俳優です。
日本にも熱烈なファンがたくさんいらっしゃいます。

出典:hollywood.com

●ジェニファー・ローレンス/レイヴン・ダークホルム (ミスティーク)役

「ハンガーゲーム」で一躍 時の人となった女優さんです。実力も備えていらっしゃり
アカデミー賞を受賞されました。

出典:latimes.com

●他のキャストに関しては、コチラ↓↓

スポンサーリンク



「X-MEN:ダーク・フェニックス」の予告編動画や
日本公開日は?

出典:THE RIVER

日本の公開日は、6月21日(金)に決定しました。

アメリカでの公開日が、6月7日なので、非常に近いですね!

●「X-MEN:ダーク・フェニックス」

●予告編2個目

●予告編3個目

アメリカでの公開日が2019年2月14日(予定)とのことです。

日本での公開日は2019年6月21日(金)になりました。

スポンサーリンク



「X-MEN:ダーク・フェニックス」の前売り券
(ムビチケなどの情報)は?

前売り券情報はまだですが、公開日が近づいてきましたらMAJORサイトやはムビチケサイトで確認できると思います。

根強い人気を誇る「X-MENシリーズ」の最新作なので今までの内容をおさらいしながら、公開日を心待ちにしたいです。

こちらは、評判の良い海外版ポスターになります。

かっこいいですね。

出典:Pinterest

●評判の良いポスターについてはコチラ↓↓

●X‐MENシリーズの「ニューミュータンツ」については、コチラ↓↓

●2019年公開の映画(洋画)をご覧になりたい方は、コチラ↓↓

最後までご覧いただき、ありがとうございました。