マスクは何でないの?いつ買えるの?売切れの原因を徹底調査!

マスクがどこにもありませんね。

生産しているというニュースは聞いておりますが、

何でないのか?

どこにあるのか?

いつ買えるの?

ネットで買えるの?

などまとめてみました

「マスク」は何でないの?

出典:NHK

ゆうれい
ゆうれい
マスクが、どこにいっても売っていないのは何で?

個人的に、どこにも売っていないのは理解できません。

そのため、いつになったら買えるのか?

なぜマスクがないのか?を考えていきたいと思います。

ゆうれい
ゆうれい
輸入の面から考えてみたよ

まずは、中国が世界最大の生産国で輸出国だそうです。

日本への輸入の量で言うと、以下がトップ5となっております。

●中国

●ベトナム

●台湾

●インドネシア

●カンボジア

現在、中国では毎日2億枚~5億枚必要のようです。

1日の生産量は1億枚くらいのため、生産が足りておらずという状況です。

ハロウィン
ハロウィン
実際は、どんな様子なのかな?

現在のネット通販でのマスク販売は、大部分は事前予約と早い者勝ち方式で、運に任せるしかない。

しかも数量限定で、「京東」では毎日の上限は50万枚、全国のユーザーを対象とし、1分以内に完売するという。

ほかのネット通販各社も、瞬間的に完売するか、あるいは画面上「在庫なし」の表示が続く状態だ。

そのため、輸入に関しては自国が足りていないため、

日本は後回しになっているが正解かもしれません。

ゆうれい
ゆうれい
今度は、国内の状況を見てみるよ

国内生産については以下の記事があります。

国内のマスクの工場ではふだんの3倍から4倍の従業員を確保して3交代制で24時間生産しています。

1週間当たりの生産量をふだんの2倍に当たるおよそ2500万枚に増やしていますが、取引先からの注文が相次ぎ生産が追いつかない状態だということです。

一般的な流通を考えてみます。

①工場で生産

②出荷

③取引先(問屋)の倉庫に納品

④倉庫から、店舗の倉庫に納品

⑤店舗に納品

また、製造サイドの面から考えてみます。

⑥原料不足:主な原材料であるポリプロピレンは足りております。

⑦マスクの箱、梱包材:コチラは分かりませんが、ネックになっていると思います。

 マスクの工場ではなく、他の業者に依頼していると思うので。

以上から、

輸入に関しては、

生産はしているが「流通」に時間がかかること。

生産の面からは

マスクの箱などの梱包材も不足も原因の一つ

この2点から、

何でないのかが分かったと思います。

※あくまで個人的な意見ですので、正確さに欠ける面がございます。

マスクいつ買えるの?売切れの原因は?

出典:http://illust.atuikimoti.com/upload/detail/image/masuku20(1)

ゆうれい
ゆうれい
生産量が少なくても作っているのに、
なんで買えないの?

次は、マスクの売切れの原因を探っていきたいと思います。

以下のツイート見れば分かりますが、マスク自体は入荷されていると思います。

ですが、すぐに売切れになったり買い占める人が多いと思います。

そのため、売り切れの原因になっているのだと思います。

ちょっと高いですが、ネットでは50枚入り5000円(1枚100円位)で購入できますので、そちらで買うかこまめにドラッグストアなどをのぞくとよいと思います。

●まだ購入できるマスクは、コチラ↓↓

実際、私もドラッグストアで売っているのを見ましたが、

すぐに売り切れてしまいました。

結論ですが、メーカーも製造の体制を整えていると思うので

とりあえずは、ネットで購入するかお店をこまめに見るしかないと思います。

現在、ちらほら在庫があるというツイートを見ますので、

4月から買えるのではないか?と予想します。

「マスク」何でないの?のまとめ!

●海外からの輸入が回ってこない

●売ってはいるが、すぐに売り切れてしまう

●現在、製造体制を整えている

●まだ購入できるマスクは、コチラ↓↓

●マスクは何日使用できるのか?などのまとめ

●オリンピックが心配なので、延期・中止について書いてみました!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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