ジムでのマスクのおススメは?辛い&酸欠対策のまとめ!

 

スポーツジムでマスクを付けることを義務付けている所が多いです。

運動しながらのマスクは辛いですよね?

おすすめのマスクを調べて見ました!

ジムでのマスクは辛いし、無理?

(出典:https://www.underarmour.co.jp/)

マスク着用で運動すると、

明らかにマスクなしより辛く「呼吸がしづらくなり酸欠になる」となんとなく想像している方はたくさんいらっしゃると思いますが、

具体的にどういったことが危険なのでしょうか?

ニューズウィーク日本版の記事(2020/06/18)で端的に解説されていましたので、

そちらからの引用させていただきました。

ラグビーやサッカーのように空気消費量が毎分40〜100リットルの激しい運動をすると、筋肉で乳酸が産出され、これが二酸化炭素に分解されて呼吸により排出されるが、これらの二酸化炭素がマスクの内側に溜まると、再びこれを吸い込んでしまい、認知機能の低下や呼吸速度の上昇を招くおそれがある。また、マスクの内側では酸素量が減少して高地トレーニングに似た低酸素環境になり、身体により負荷をかけてしまう。

(出典:https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93718.php)

自ら排出した二酸化炭素がマスク内に溜まり、

それを吸い込んでしまうため「低酸素環境」になってしまうのですね。

平地(ジム)にいるから大丈夫と思っていても、

実際は疑似的に高地トレーニングの環境を作り出しているので、

マスクなしと同じ負荷をかけてしまうと非常に危険ですね。

ジムでのマスクは効果ある?不要?いつまでなの?

マスクの着用を義務付けるジムは多いと思いますが、

果たしてジムにおけるマスクの着用は本当に効果があるのでしょうか。

日本フィットネス産業協会が発行した「室内運動施設における熱中症予防について」では、

マスクに関して次のような記載がありました。

マスクは他人からの飛沫を防ぐ予防効果はあまり認められませんが、

他人への飛沫感染を 防ぐためには有効です。

一方で、運動時の熱中症の発症も、生命にかかわる危険な問題です。

正しい知識を持ち、体調に配慮し、マスクの使い方にも留意し、無理をせず、安全で安心な 運動を心がけてください。

(出典:https://www.fia.or.jp/wp-content/uploads/2020/07/heatstroke_prevention.pdf)

前々からテレビや新聞などのメディアで言われているように、

マスクには他人からの飛沫を防止する効果はあまりないが、

自分が飛沫を飛ばさないという観点では一定の効果はあります。

とはいえ、マスクをすることで身体への負担が大きくなり、

熱中症のリスクが高まることも容易に考えられます。

そこでこちらの引用文のとおり、正しい知識・自身の体調への配慮を前提として、

マスクを着用することが求められるのではないでしょうか。

マスクの着用義務・協力については、

今後のコロナウィルスの流行度合いによって大きく変わってくると思います。

また、これから秋・冬に向かうにしたがってインフルエンザ罹患のリスクも考えなくてはなりません。

予想になってしまいますが、再流行の危険性なども考えて、

最低でも今シーズンの冬はまだマスクの着用がジムなどで要求されると思います。

ジムでのマスクのおススメは?

このように、ジムでのマスク着用はこれからも続くと思いますので、通気性が高く運動に適したもので、かつ比較的すぐに手に入るマスクをいくつか調べてみました。

完全にウィルスの侵入を防ぐことはできませんが、一定程度飛沫の飛散をを防ぐことには役立つと思いますので、ジムなどスポーツをするシチュエーションでお使いください。

●adidas フェイスカバー

(出典:https://shop.adidas.jp/facecover/)

洗えて、繰り返し使えるadidasのフェイスカバーです。

「通気性に優れたソフトな素材の採用で、快適なつけ心地を実現」ということです。有名ブランドなので、手を出しやすいですね。

ADULTサイズ、KIDSサイズがあり、どちらも1,390円+税です。

アディダスの直営店で購入できるということです。販売に関する詳細はこちらです。

●UA(アンダーアーマー)スポーツマスク(トレーニング/UNISEX)

(出典:https://www.underarmour.co.jp/ja-jp)

こちらはアンダーアーマーの「スポーツマスク」です。

アスリートのために作られたマスクということなので、スポーツに最適ではないでしょうか。

サイズは4種類あり、価格は税込み3,300円です。販売サイトはこちらです。

●CRAMER JAPAN JOG MASK(ジョグマスク)

(出典:http://www.cramer.co.jp/jogmask/)

「スポーツ医科学の見地から開発した熱中症対策スポーツマスク」ということで、夏場のジムにぴったりではないでしょうか。熱がこもりにくく、ムレにくいマスクです。

サイズはS/M/Lの3種類で、価格は1,200円+税です。販売サイトはこちら

好評のため、現在購入すると出荷予定は9月上旬ということです。

●D&M ランナーマスク

(出典:https://www.dmonline-shop.jp/view/item/000000000355)

スポーツ用品メーカーD&Mの「ランナーマスク」です。

通気性に優れ、マスクの両サイドにタックがあるためムレにくい仕様になっています。

マスクにフィルターを挿入して使用するタイプです(フィルター2枚付き)。

大人用(ふつう、小さめ)とこども用があり、大人用2,420円・こども用1,980円(各税込み)です。ご購入はこちらから!

●COLLABORN TOKYO メッシュクールインマスク

(出典:https://collaborn.com/products/sw-mask-015)

優れた通気性と吸水速乾の性能をもったマスクです。接触冷感の抗菌生地を使用しているため、夏でも快適に着用できるということです。

銀イオンが練りこまれており、継続的な抗菌性能があります。

S/M/Lの3サイズ展開で、価格は税別で1,480円です。販売ページはこちらです。

ジムでのマスクのまとめ

最後におさらいです!

 ●マスク着用下での運動は高地トレーニングのような状態なので、負荷をかけすぎないこと

 ●「自分からの飛沫の飛散を防ぐ」という観点ではマスクに一定の効果あり

 ●スポーツ用に開発されたマスクも販売されているので、そちらの活用をオススメ

ご覧いただきありがとうございました!

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする