【コロナウィルス対策】現金定額給付金2万円?10万円?受取り方法・何歳から・いつなど徹底調査!

現在、コロナウィルスによる経済対策で政府が「定額給付金」として

国民に現金2万円、10万円を支給することを検討しております。

いくらなのか?受け取り方法、何歳から、過去の現金支給など徹底調査しました。

コロナ対策で「定額給付金」現金10万円支給?

コロナウィルスによる経済対策で、国民に現金を支給することが発表されました。

安倍総理が記者会見で、明言しましたが、金額には触れておりませんでした。

金額には、いくつか案があります。

定額給付金の案

現金2万円

●現金10万円

商品券で支給(何万円かは不明)

●国民全員ではない

●消費税の減税は考えていない

まずは、2万円の案があります。

政府・与党は「今回はリーマン以上の影響がある」

(自民党の岸田政調会長)との認識で一致しており、一律2万円以上の給付を検討している。

もう1案としては、10万円です。

 自民党は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の策定に本格的に着手しました。国民一人一人に一律10万円の現金を給付する案が検討されています。

これに対しての国民の一部の意見を見ていきたいと思います。

ゆうれい
ゆうれい
好意的な意見ばかりじゃないみたいだね

ゆうれい
ゆうれい
10万円を支持する声もあります。

いずれにしても、現金が支給されますので、
その受取方法などについて解説していきたいと思います。

●予防には、マスクが一番です↓↓

過去の現金支給は?何歳から支給?

出典:写真AC

こちらに過去に支給された「定額給付金」について書いていきます。

年齢に関しては基準日を設けて(2009年2月1日)

その日の年齢を元に金額が決定されました。

過去の金額

2パターンありました。

●1人につき12,000円(19~64歳まで)
●1人につき20,000円(0~18歳までと65歳以上)

ゆうれい
ゆうれい
国民全員に支給されたよ!

ただ、支給されなかった人もいるよ

●住民票のないホームレスやネットカフェ難民
●生活保護受給者

こちらは、住民票の特定が困難ため支給してくても、

できなかったが現実だと思われます。

過去の現金支給の受取方法は?いつ?

出典:写真AC

気になるのは受取方法ですよね!

●現金による受取り(市区町村の窓口)

●銀行振込

4つの段階に分けてみました。

①各市区町村からに「申請書」が郵送できます。
②申請者が「申請書」に所定事項を記入し申請する。
 申請の方法ですが、郵送による提出・窓口直接提出の2方法があります。
③申請書に記した銀行口座への現金振込
④当該市区町村の窓口より、現金の手渡し

ゆうれい
ゆうれい
もう一つ気になるのは、いつになるか?ですよね

前回の定額給付金は、政府案が出されてから、約6ケ月くらいかかりました。

今回も6か月くらいかかるとすると、

2020年の9月、10月くらいになると思います。

ただ、今回はそんなに待てないと思いますので、

ゴールデンウィーク前後には、受け取りたいですね。

前回の申請期間は、申請受付開始日から6ケ月位でした。

現金給付金10万円のまとめ

●前回の定額給付金は、1万2千円。18歳までと65歳以上は、2万円。
●いつ現金がもらえるのかは、分からないが夏は過ぎることになりそう
●対象は、国民全員(対象外の方もいる)
●2万円、10万円など、さまざまな施策・案がある

今後の動き・公式発表は要チェックですね!

●予防には、マスクが一番です↓↓

最後までご覧いただきありがとうございました。