ダイヤモンドプリンセス号の感染者は何人?乗客の国籍・感染ルート・感染対策・シュウマイ事件などのまとめ!

新型コロナウイルスの集団感染が発生した

「ダイヤモンド・プリンセス号」の感染者数や感染ルート、感染対策、シュウマイ事件などまとめました。

「ダイヤモンドプリンセス号」はどこの船?
航路・乗客の国籍はどこ?

(出典 https://www.yutakaclub.co.jp)

今コロナウィルスで話題になっているダイヤモンドプリンセス号ですが航路や乗客の国籍についてまとめてみました。

ダイヤモンドプリンセス号はイギリスの船です。今回は日本発着の航路でツアーをしていました。

気になる航路ですが,

●1月20日に横浜を出港、

●1月22日:鹿児島、

●1月25日:香港、

●1月27日:ベトナム・チャンメイ(ダナン/フエ)、

●1月28日:ベトナム・カイラン、

●1月31日:台湾・基隆、

●2月1日:那覇、

●2月4日:午前に横浜に帰港するという航路でした。

ゆうれい
ゆうれい
乗客の国籍・人数を調べてみたよ!

乗客の国籍や人数はというと

●日本 約1200人

●英国、カナダ 255人

●香港 470人

●台湾 20人

●ロシア、イスラエル、ニュージーランド  53人

●米国 425人

となっております。

日本発着という事もあって乗客のほとんどは日本人ですね。

「ダイヤモンドプリンセス号」の感染者数、何で感染したの?

(出典 産経ニュース)

最初に感染が確認されたのが80歳の香港人の男性ですよね。

感染者数2月20日時点で705人です。

そして感染ルートについてもまとめてみました。

ルート1 船内の設備

手すり、バイキングの金属用のトングだと考えられています。

ルート2 密閉空間

日本の検疫法によりすぐに上陸が出来ませんでしたよね。

この間、船は密閉されていました。

このことがコロナウィルスが拡大した原因だという考えもあります。

「ダイヤモンド・プリンセス号」の感染対策は?

医療スタッフとしてダイヤモンドプリンセス号に乗り込んだ岩田健太郎・神戸大学教授の動画が衝撃でしたよね。 

(出典 http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51972553.html)

動画は削除されていますが内容をまとめると船内の感染対策についてまとめると以下の通りです。

1、レッドゾーンとグリーンゾーンに明確に分けられていない

岩田教授は「感染対策の世界では“基本のキ”である、レッドゾーン(防護服を着る区域)とグリーンゾーン(防護服を着なくてもいい安全な区域)に明確に分けることもしておらずグチャグチャ。どこの手すり、どこの絨毯が汚染されているかもわからないというカオスな状態だった」と語っています。

2、常駐しているプロの感染対策の専門家が一人もいない

世界の感染対策の現場では鉄則とされている「医療従事者の安全」もないがしろにされていたそうです。例えば、発熱した乗客が自室を出て、普通に廊下を歩き回って、防護服をつけていない医療スタッフなどと普通にすれ違っているそうで、医療従事者も「自分も感染しても仕方がない」と諦めムードの中で乗客のサポートをしているらしいです。

怖いですし医療スタッフの方もお気の毒ですよね。

 

「ダイヤモンドプリンセス号」下船後は大丈夫?
乗客は隔離されるの?

感染が広がっているダイヤモンドプリンセス号ですが検査で陰性だった乗客が下船するそうです。このことについてまとめてみました。

日本経済新聞からの発表では、「2月19日には約500名の乗客がダイヤモンドプリンセス号から下船する」とのことです。

この事件についてtwitterでは以下のような反応があります。

怖いですよね。

また日本経済新聞によると下船後、乗客は「運航会社が用意したバスでターミナル駅などに搬送した後、公共交通機関で帰宅

ということです。

さすがに、国の対応が杜撰だと思っちゃいますよね。

< 「ダイヤモンド・プリンセス号」は、なぜ日本が対応するの?

今回は日本がダイヤモンドプリンセス号の対応する理由について考えてみました。

個人的には、以下の3つだと思っています。

1,このクルーズ企画は日本発着である

2, アジアでG7の国は日本しかない、という国際関係上の責任

3,日本人が多く乗っているから

特に、日本が発着というのが大きいと思います。

「ダイヤモンド・プリンセス号」のシュウマイ事件とは?

(出典 http://kiyoken.com/products/obento/shiben.html)

シュウマイ事件とは

横浜市の崎陽軒というお店がシュウマイ弁当を4000食分、乗客に寄付したものの提供されていなかった」という事件です。

シュウマイの行方は明らかになっていないです。

原因としては、シュウマイを配るだけの人員がいなかったことなどが考えられます。

「ダイヤモンド・プリンセス号」のまとめ

いかがでしたか?こん回はダイヤモンドプリンセス号についてまとめてみました。

コロナウィルスについては「まだわからないことも多いですので不安ですよね。

各自で予防に努めましょう

最後までご覧いただきありがとうございました