【2020年】暑さいつまで続く?東京/関東・関西・広島を徹底調査!

 

まだまだ2020年の夏も暑いですね。
暑さがいつまで続くのか?について調べて見ました。

2020年暑さの原因・対策は?

(出典:https://tenki.jp/forecaster/k_imai/2020/08/27/9526.html)

2020年の暑さですが、

「太平洋高気圧」と「チベット高気圧」

2つの高気圧が重なったことが原因と言われています。

高さの異なる高気圧が重なるのは、猛暑の夏の典型的な例ということです。

(詳細はhttps://tenki.jp/forecaster/nampo_hayato/2020/08/15/9391.html)

暑さ対策として、これらの方法はいかがでしょうか?

すでに実践されている方も多いと思いますが、

思いのほか効果がありますので、ぜひお試しください。

 ●水筒に冷たい水などを入れて持ち歩く

 ●冷感タオル、冷感スプレーを使用する

 ●携帯用扇風機を使用する

環境省のサイトでは、熱中症対策として「涼しい服装」や「日陰の利用」が挙げられておりました。室内では、我慢せずに冷房を使用するようにしましょう。

また今年はコロナ対策でマスクを着用していると思いますが、ソーシャルディスタンスを確保できている場面では外しても差し支えないということなので、状況に応じてマスクを外しましょう!

(出典:https://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php)

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暑さいつまで?東京/関東・関西・広島は?

果たしてこの暑さはいつまで続くのでしょうか?

8月27日に1か月予報が発表されましたので、そちらの内容を見ていきましょう。

(出典:https://www.jma.go.jp/jp/longfcst/001_00.html)

8月29日~9月28日までの1か月間の気温が、平年と比べてどうなるかの確率ですが、

東日本と西日本は80%の確率で「高くなる」となっています。

このとおりだと、例年の9月よりは気温が高くなることが予想されます。

北日本、沖縄・奄美についても70%とさほど変わらず高い確率となっていますので、

全国的に9月は暑いと考えていいかもしれません。

また1か月予報の中で、<特に注意を要する事項>で

全国的に期間の前半は、気温がかなり高くなる見込みです。」とのコメントがありました。

9月の最高気温の平均を見ていくと、

東京26.9℃、大阪29.3℃、広島29.0℃ですので、

9月はまだまだ猛暑日があるかもしれませんね…。

(数値はhttp://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.phpによる)

2020年猛暑日は増加しているの?

次に猛暑日の日数について調べてみました。

まずは東京、名古屋、大阪、広島、福岡の5地点について、

2014年から2020年(暫定値)までの猛暑日の日数です。

  東京 名古屋 大阪 広島 福岡
2014年 5 8 5 2 2
2015年 11 16 11 5 4
2016年 3 9 26 16 22
2017年 2 3 15 5 13
2018年 12 36 27 28 16
2019年 12 20 19 7 7
2020年 10 18 16 10 10

【単位:日】 2020年のデータは8月27日までの暫定値
(出典:https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php)

なんとなくですが、ここ2,3年は猛暑日の日数が多く見えますね。

これだけではわかりづらいので、気象庁が作成している

「気候変動監視レポート」のデータを見てみたいと思います。

こちらは2020年7月17日に公表された「気候変動監視レポート2019」からの抜粋です。

(出典:http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/monitor/2019/pdf/ccmr2019_all.pdf)

棒グラフ(緑)が、

観測地点(都市化の影響が比較的小さい全国13地点)の

猛暑日の合計を地点数で割った数値(=1地点の日数)です。

太線(青)は5年移動平均値、

直線(赤)は長期変化傾向(この期間の平均的な変化傾向)を示すようですが、

猛暑日の日数は1990年代半ば頃を境に大きく増加しているという結論です。

【2020年】暑さいつまでのまとめ

今回は2020年夏の暑さに関する内容でした。最後に全体のおさらいです!

 ●2020年夏の暑さは「太平洋高気圧」と「チベット高気圧」が重なったことが原因と推測される

 ●8/29~9/28の1か月予報によると「全国的に期間の前半は気温がかなり高くなる見込み」

 ●猛暑日の日数は1990年代半ば頃から大きく増加している

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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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